NHKのティーバー参加はいつから?受信料の支払いは義務化?

      2019/08/06

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NHKが在京民放テレビ5局などが放送直後の番組を無料配信している共通サイトTVer(ティーバー)に参加する方針を固めたことが2019/8/2に発表されました。

 

今までは「TVを持っていない」「スマホがiPhone」であれば受信料の支払いの義務はありませんでした。

 

しかし、Tver(ティーバー)はアンドロイドでも見る事が出来るアプリなので、NHKの参加理由は今後は支払いの義務化を謳っていくことが狙いであると考えられます。

 

本日は個人的にも気になるネタだったので掘り下げていきたいと思います。

 

 

NHKの受信料はいくら?

まず皆さんも気になるNHKの受信料についてお伝えしていきたいと思います。

 

NHKの受信料は2か月分の支払いを基本としており、衛星放送を含む場合は約4500円で、地上波のみであれば2500円程度となります。

 

支払い方法やまとめて払う事によりやや金額に変動はありますが、上記の値段「4500円×6回=27000円」「2500円×6回=15000円」が1年間の受信料の最大の支払い料金となります。

 

※単身の学生や単身赴任者や別荘などは支払額が半減するという仕組みもありますので、こちらもチェックしておいてくださいね!

 

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NHKのTver(ティーバー)参加はいつから?

ネットニュースを見ていると2019年8月から8番組程度に限定してTVer(ティーバー)参加する方針を固めたという事が掲載されています。

 

ということはこの記事を皆様が見ているころにはおそらくNHKがTver(ティーバー)に参加していることが予想されます!

 

今後はTVのないところでも相撲などNHKの放送が見られる時代が到来するのは嬉しい事ですね!

 

個人的に考えるNHKのTver(ティーバー)参加理由と狙いは、ネットやTVや訪問員をフル活用して未払い分の受信料を得るためと思います。

 

今後詳しいことは改めて報道されると思いますので、新たな情報があれば追記させていただきたいと思います。

 

 

NHKのTVer(ティーバー)参加のまとめ

NHKの受信料についてですが、「4500円×6回=27000円」「2500円×6回=15000円」が1年間の受信料の最大の支払い料金が年間での最大支払い料金となります。

 

NHKのTver(ティーバー)参加は2019年8月からになりますので今後は自宅以外でもNHKの番組が見られる時代に突入します。

 

新たな時代への変革に期待ですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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