内臓の機能と関連している痛みについても分かりやすく簡単に紹介!

      2019/07/20

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今病院でリハビリ(作業療法士)として働いていますが、骨折や脳血管障害や呼吸器系の病気を患われた方など様々な方のリハビリをさせていただいています。

 

 

 

主の疾患もそうですが、既往歴なども注目してみることが大切なんだと改めて最近思うんです!

 

 

 

病気は突然発症することが多いですが、既往歴として持っている病気や日頃の生活習慣から発症するパターンを最近は多く見受けられ、主病名だけにとらわれずにしっかりと問診や対話の中を行う事でその方の病気の本質をしっかりと見つけることができると思います。

 

 

 

あとは、症状に応じた治療ができればきっと患者さん自身も楽になれますし、笑顔や「ありがとう」などの言葉もいただくことができます。

 

 

 

今後は病院という領域を超えて個人で健康や笑顔を作れる自分として活動していきたいと思っている今日この頃です!

 

 

 

現在内科の病院で働いているので、本日は内臓の機能と関連痛について本日は分かりやすく簡単にご紹介していきたいと思いますのでぜひ最後までお読みいただきたいと思います(^^)/

 

 

 

 

各内臓の機能をご紹介

食物を消化するのは口腔→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→肛門と流れていきますが、その他にも肝臓や膵臓や腎臓なども関与します!

 

 

 

食物は口から摂取されて約24時間から48時間で弁として体外に排出されます!

 

 

 

胃ではペプシンという消化酵素が出て食物を泥状にして、その後十二指腸に流れてそこで膵臓からの膵液や胆嚢に蓄えられている胆汁が合流し脂質・タンパク質・糖質が消化されます。

 

 

 

その後小腸へ行き、これまでで消化・吸収された栄養素が吸収されたのちに大腸へ向かい水分が吸収されて便が形成されて体外へ排出される運びとなります。

 

 

 

中でも最近注目されている臓器は小腸で、小腸では消化吸収だけではなく免疫やホルモンの生成も行われています!

 

 

 

その理由は脳と腸がつながっているという「腸脳相関」という言葉からも分かります。

 

 

 

免疫は体内の7割を象徴が担い、幸せホルモンのセロトニンは9割が小腸が作っているので腸内環境を整える事で脳の環境も整える事ができるという事です。

 

 

 

噂では腸の環境と整える事で、脳の環境もよくなり仕事の効率が上がり年収が上がるとも言われていますので、主婦の方にも腸活を行う事できっと家庭環境を含め生活の質が上がること間違いありません(^^)/

 

 

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内臓と関連痛について

こちらでは内臓と関連痛について簡単にご紹介させていただきたいと思います。

 

 

肝臓:右肩

心臓:左肩

肺・気管支:首周辺

腸:へそ周辺

精巣卵巣:鼠径部

 

 

 

 

各臓器の疲労によって臓器が重さや重力によって下がる事により、筋肉や筋膜が引っ張られることで普段ある位置を保てず循環が滞り痛みやしびれなどが出現します。

 

 

 

普段の生活習慣や食習慣を変える事で内臓にかかる負担を減らすことで体質を改善させることにつながるので体の不調を減らす事ができますので皆様もぜひ実践していただきたいと思います(^^)/

 

 

 

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まとめ

本日は内臓の機能や関連痛につていてお伝えしてきました。

 

 

 

別の記事では体質改善やダイエットや栄養についても書いていますのでぜひ見ていただけたらと思います。

 

 

 

皆様の健康と笑顔に少しでも携われたらと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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