リンパとは?リンパマッサージの技術について!(部位別)

      2017/01/27

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こんにちは(^^♪

今日の福岡はいい天気でした。

まさに青天!

仕事場が室内だからあんまり関係ないですけどw

私もはアコンの暖房をつけすぎて喉が…w

いと痛し|д゚)

雨のたびに寒くなっていく世の中。

私布団がなく、毎日風邪気味ですw

寒い毎日皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。

そんなこんな毎日ですが、

今日は皆様に浮腫みの原因と対策についてお伝えしようと思います。

なぜそう思ったかというと、

オフィスレディーの方、おばあちゃん、おじいちゃん

みんな浮腫んでいるんです。

今回はリンパ系による浮腫みの原因とマッサージの方法についてお伝えしようと思います。

 

 

リンパ

【リンパとは?】

リンパ?

皆さんよく聞く言葉ですよね。

リンパとは何なんでしょうか?

という事から始めていきたいと思います。

ズバリ言うと、

リンパとは血管から染み出た成分がリンパ管内に吸収されたものをリンパ(リンパ液)と言います。

リンパは血液循環血液も含めた循環の中で約910%を占めています。

たったの10%??

と思う方もいるかもしれません。

ですが、リンパ管が何らかの減少で破壊されている方などは、

その10%が毎回たまっていくのです。

そしたら、どんどんその浮腫みが重なって、

「服が着れない」「何か重だるい」「疲れやすい」

などの症状が出てきます。

そうなってくると外出が億劫になってきたり、人と会うのに躊躇したりなど

様々な問題点が生じてきます。

そのために必要なのがリンパマッサージなのです。

リンパマッサージ?

よく聞くけど、どうしたらいいの?

と思う方はたくさんいると思います。

私は医療系の仕事をしていますが、

医療系と美容系では内容がちょっと違うと思います。

 

【違いは何?】

私的に違うと思うのは、

率直に言うと即効性です。

健康体であるきれいになりたいという願望が強い女性であれば、

体の一部分を細くしたい、きれいに見せたい、

問願望が強いと思います。

ですが、病気が原因である方は目的がちょっと違うと思うんです。

「好きな洋服が着たい。」「好きな時に外出がしたい。」と思うはずだと思います。

一般の方が普通に思っていることができないんです。

それは、日光や虫や摩擦など様々あるんです。

それを私はわかってほしいと思います。

人生の中で様々な手術をしている方はいます。

ですが、リンパ管を切除した方はリンパ液を回収できないから、

毎回10%程度のリンパが体の一部に残って蓄積してしまうんです。

それによりとてつもない浮腫みが生じてしまい、様々な障害が生じているんです。

では、その対策はないのでしょうか?

どうしたらその状況が改善されるのでしょうか?

今日はリンパマッサージについてもお伝えしようと思います。

【リンパマッサージについて】

基本的には、鎖骨から始まります。

なぜかというと、鎖骨の上部にリンパが最終的に流れ込むからです。

リンパは血管と並走し、末梢(手や足の先)から心臓部分へと戻っていく要に働きかけます。

という事は手足の先から心臓へマッサージをすればよい?

そういう風に考えるのが普通ですが、

実際は違うんです。

リンパマッサージについては、鎖骨から始まり

徐々にお腹から手や足へと徐々に中心からはなれ、

その後に末梢(手や足の先)

へと向かっていくようにマッサージを行っていくんです。

理由としては、ダムの関所を解放させてあげるというイメージが強いですね。

末梢からリンパが戻ってくる場所を作ってあげるために、

鎖骨から末梢(手足の先)へと広げていくんです。

マッサージの強さとしては、45mmhg具体がちょうどよいといわれています。

mmhgって?

ていわれる方もいると思いますが、

簡易の血圧計を手で押して45の数値になるところが目安です。

ほんと触れるくらいの強さでよいと思われます。

私が言われたのが「エンゼルタッチ」

です。

赤ちゃんを触るようなタッチで触るという事です。

皆さんも試してみてはいかかでしょうか?

浮腫みがある方は、少しは楽になると思いますし、現状からの悪化の可能性が低くなると思います。

【まとめ】

今回色々お伝えしてきましたが、

優しいタッチで、

鎖骨→手足の先→鎖骨

と、出発地点に戻るというやる方をお伝えしました。

しかも、タッチはエンゼルタッチで!

優しく、マッサージをしてあげればその優しさが伝わるんです。

軽めのマッサージを行う事で、

オフィスレディーの方や病気で困っている方も悪化を防げ、現状の維持・改善に努めれると感じています。

浮腫み撲滅のポリシーを基に、いろいろな方に私が持っている知識や技術を伝えていければいいなと思っています。

皆さんも困っている方がいれば実践してみてはいかかでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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