ポッコリお腹撃退!原因や凹ます方法と期間もご紹介!

   

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私は学生時代は運動をしていたこともあり、意外と筋肉質で太れないことが逆に悩みでしたが、30歳を機に徐々にですが徐々に下っ腹がポッコリしてきたんです…

 

 

 

最初はあまり気にならなかったんですが、徐々にポッコリ度が強くなっていき、友達と温泉に行ったときなどに見比べてみると愕然としたのを覚えています!

 

 

 

最近は食事に気を付けたり、軽めの運動をすることでお腹が凹んできて腹筋も見えるようになってきたので、本日は皆様にもポコリお腹になる原因や撃退の方法と必要な期間についてお伝えしていきたいと思います(^^)/

 

 

 

これから夏になってくると肌の露出が増えるので体型がかなり浮き彫りになってくると思いますので、みなさんもこの記事を読んで夏までにポッコリお腹を撃退していきましょう!

 

 

 

 

ポッコリお腹の原因は?

まずポッコリお腹を説明するうえでお話しておかなければならないのが、脂肪細胞についてです。

 

 

 

【2種類の脂肪細胞】

白色脂肪細胞:余ったエネルギーを脂肪として体内に蓄積する働きがあり、15倍まで膨らみ、脂肪太りの原因となります。

褐色脂肪細胞:エネルギー熱に変換する役割を持っており、幼児期に多く、成人になると減少していきします。

 

 

 

 

つまり、ポッコリお腹の原因としては、

①褐色脂肪細胞が年齢を追うごとに減る

②猫背にようり内臓下垂と腹部の圧迫

③体温の低下

④筋活動量の低下

⑤食生活の乱れ

 

などにより徐々に脂肪が蓄積されて、ポコリお腹が完成されていきます!

 

 

 

以下にポッコリお腹撃退方法をご紹介していきたいと思いますので、皆さんも夏に向けてお腹を絞って自信をもって肌を出せるように対策していきましょう(^^)/

 

 

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ポッコリお腹撃退方法

結果から言うと、先ほどお伝えした

①褐色脂肪細胞が年齢を追うごとに減る

②猫背などによる腹部の圧迫

③体温の低下

④筋活動量の低下

⑤食生活の乱れ

と逆のことをすればいいのです!

 

 

 

褐色脂肪細胞は肩甲骨、胸、首周りに多いのでこの付近が動くように意識しながら肩回しをすることで、褐色脂肪細胞が活性化され脂肪燃焼が促進されます。(特に気温や室温が10度くらいの寒い状況だと更に良いです)

 

 

 

猫背などによる腹部の圧迫により脂肪を燃焼させるホルモンが腹部に集まりにくい状態に陥ってしまっているので、整体院や整骨院などで姿勢の矯正をしたりすることもお勧めですが、時間がない方などは脚を組む、片方の腕や足などを使う癖をやめてバランスの良い体の使い方をすることがいいと思います。

 

 

 

体温の低下については、基本的に平熱は(36.5℃~37.1℃)と言われおり、これより低くなっている方は代謝や免疫も悪くなりますので、冷たい飲み物を飲み過ぎない、軽いウォーキングやジョギングなどを30分を目安として行う事をお勧めします。

 

 

 

筋活動については、筋肉が熱を生み出しますし、エネルギーの消費という点でも運動を行うというのはかなり重要になってきます。

 

 

 

中々時間が取れない方は、立った状態でつま先上げを30回程度行ったり、スクワットを10回程度行うだけでも十分効果的です!(※やりすぎ注意です)

 

 

 

食事については、糖質の取り過ぎは控えて、タンパク質や脂質中心の食事をバランスよくとることをお勧めいたします。(最近のおすすめはアボカドです。)

 

 

 

上記のように普段の生活から気を付けていると徐々にお腹ポッコリが解消されて、3か月くらい続けると徐々に理想の体に近づいてくると思います。

 

 

 

決して無理はせずに、ストレスをためない程度から始めてみるのが一番です(^^)/

 

 

 

 

まとめ

本日はお腹ポッコリの原因と撃退の方法や期間についてお伝えしてきました。

 

 

 

上記の内容をすべて行うのは難しいかもしれませんが、いくつかピックアップして3か月程度継続していただけたらと思います。

 

 

 

ストレスは交感神経が優位になってしまうので、血流も悪くなりますので決して無理のない範囲で行っていただけたらと思います!

 

 

 

皆さんで夏に向けてポッコリお腹を撃退していきましょう♪

 

 

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