【2019年最新版】食中毒の予防と対策は?注意点もお届け!

   

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これから温かくなってくると心配されるのは食中毒ですが、「飲食店の食事で起こるもの」と多くの方が思っていると思いますが、特にお子さんやご高齢の方は体の抵抗力が弱いので自宅の食事でも食中毒になる事は十分にあり得ます。

 

 

 

症状が軽いものもありますが、重症化する可能性もありますのでしっかりと予防と対策と注意点をこの記事を見て把握していただければと思います。

 

 

 

 

食中毒の原因は?

食中毒の原因としては、ウイルス・細菌・植物性毒・動物性毒・化学物質・寄生虫が挙げられていますが、家庭生活において主としてかかわってくるのがウイルスと細菌になってきます。

 

 

 

代表的なものとしては、

ウイルス:ノロウイルス、A型肝炎ウイルス、E型肝炎ウイルスなど…

細菌:腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、リステリア、サルモネラ、黄色ブドウ球菌など…

が挙げられますが、皆様もよく聞く名前のウイルスと細菌ですよね。

 

 

 

個人的にはカンピロバクターに侵されたことがあるんですが、2週間程度下痢が止まらず、トイレに行き過ぎて痔を併発するなど正直散々でしたw

 

 

 

主な感染経路としては経口感染で、「細菌に汚染された食品や水・氷」「細菌感染した患者や保菌者からの糞便や吐しゃ物」「細菌が付着した手や調理器具を十分に洗わずに調理した食品」「細菌感染した家畜やペット」などから感染しますので十分に注意が必要です。

 

 

 

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予防と対策

食中毒の予防の3原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」です。

 

 

 

予防と対策については、厚生労働省が大きく6つのポイントをまとめています。

 

 

 

【①食品の購入】

・生鮮食品は新鮮なものを選ぶ。

・消費期限は守る。

・購入した商品の汁が漏れないように気を付ける。

・冷凍食品や生鮮食品を買う際には保冷剤を貰い、出来るだけ早く帰宅して保存する。

 

 

 

【②保存方法】

・冷凍や冷蔵保存が必要な食品は、速やかに冷凍冷蔵保存し、冷蔵庫の容量の7割程度にとどめておく。

・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は、-15℃以下に維持する。

・食品を流し台の下に保存する場合は、水漏れなどに注意し、直接床に置かない。

 

 

 

【③下準備】

・タオルや布巾は毎日交換し、ゴミ捨ても適宜行って台所を清潔にしておく。

・調理の際に台所を離れたら手洗いを欠かさない。

・生鮮食品を扱った包丁は熱湯消毒して、次の食品の調理に取りかかかる。

・肉や魚の汁が他の食品につかないように注意する。

・解凍は自然解凍ではなく電子レンジなどを利用する。

・調理器具は水洗いや熱湯消毒を行い、汚れがひどい場合は漂白剤や買い替えを検討する。

 

 

 

【④調理】

・台所を整頓して清潔に保つ

・加熱処理が必要な食品は十分に火を通す。

・調理を中断せざるを得ない場合は冷蔵庫に入れておく。

 

 

 

【⑤食事】

・食事前には手を洗う。

・清潔な手で清潔な道具を使い、清潔な食器に盛り付ける。

・調理前の食品や調理後の食品は長時間放置しない。

 

 

 

【⑥残った食品】

・清潔な手で清潔な容器に保存する。

・容器は早く冷えるように浅めの食器がおすすめ。

・時間がたったものや怪しいと思った食品は廃棄する。

 

 

 

上記の6つのポイントをしっかりと抑えて2019年もしっかりと健康に乗り越えていきましょう(^^)/

 

 

 

 

食中毒の注意点

注意点としては細菌やウイルスによっては症状の重症度や発症までの時間が違うという事で、もし怪しいと思ったら自己判断せずに速やかに医療機関を受診するようにしてください。

 

 

 

発熱や下痢や嘔吐などにより体内の水分が失われるので、経口補水液などで水分や電解質を一緒に取るようにしましょう!

 

 

 

冷蔵庫に入れれば安心という事も完全に正しいとは言えず、リステリア菌は冷蔵庫でも増殖すると言われており、主にチーズ、スモークサーモン、生ハム、肉や魚のパテに含まれているので注意です。

 

 

 

 

まとめ

本日は2019年最新版の食中毒の予防と対策と注意点についてお伝えしてきました。

 

 

 

3原則としては菌やウイルスを「付けない、増やさない、殺す」で、食品を取り扱うときは手洗いを心がけ、出来るだけ清潔に保つことが改めて重要だと思いましたね。

 

 

 

私のカンピロバクターの時の体験を皆さんにはしてほしくありませんので、しっかりと予防と対策をして今年の夏を冬を乗り切っていきましょう(^^)/

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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