がん検診の価格や頻度と場所は?お得に安く受ける方法はある?

   

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日本の死亡原因の1位は「悪性新生物:がん」です。

 

最近は海老蔵さんの妻である小林麻央さんの訃報もあり、「がん検診を受けよう」という声も多く挙がっています。

 

しかしどれくらいの頻度場所はどこで受けれるのか、価格やかかる時間など色々と知らない事ばかりだなと思い、今回調べてみることにしました。

 

小林麻央さんが残してくれたメッセージと思ってみていただけると嬉しいです。

 

大切な人と大切な時間を健康で長く送ってほしいと思いこの記事を書きたいと思います。

 

 

 

がん検診について

一般的な企業でも毎年健康診断があると思いますが、それとは違いがんの診断をするための検査ががん検診です。

 

がん検診は一次検診、精密検査(二次検診)、がんの確定診断、治療という流れで進んでいきます。

 

一次検診で行うことは「スクリーニング」といって、口頭や紙面アンケートによって健康な人と、多少でもがんの可能性が疑われる人を見極めます。

 

二次検診では本当にがんなのか見極めるために各種検査を実施し、異常がなければそのまま帰宅となりますが、がんであれば必要に応じて専門の医療機関での治療を開始という流れになります。

 

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費用や頻度と場所について

がん検診を受けれる場所についてですが、一般的な医療機関や国立がんセンターなどで受けれるようですね。

 

価格についてのまとめてみました。

総合検診(男性:9万9750円、女性:13万6500円)

総合検診+PET+CT(男性:18万9000円、女性:22万5750円)

肺がん(男性:4650円、女性:3万4650円)

婦人科系がん(女性:6万8250円)

乳がん(女性:2万1000円)

消化器系がん(男性:5万2500円、女性:5万2500円)

上部消化管がん内視鏡(男性:3万3495円、女性:3万3495円)

大腸がん(男性:3万3495円、女性:3万3495円)

 

結構高いので受けれる人と受けれない人に差が生じそうですよね。

 

正直自分もちょっと厳しいなという印象ですね。

 

頻度に関してですが、40歳を超えると年に1度は総合検診を受けた方が良いという報告が多いです。

 

もしくは自治体が行っている部位別の簡易な検査を年に数回受けるという方法もあります。

 

現在でも悪性新生物は死亡原因の1位になっていますし、結構身近な病気でもあるので皆様もぜひ検診は受けるようにしましょう!

 

 

 

お得に受けるには?

皆様が一番気になる情報だと思います。

 

一般的な医療機関でがん検診を受けると20万円前後の費用が掛かってしまうので、結構家庭にとっては大打撃だと思います。

 

そこでお得に受ける方法を御ご紹介させていただきます。

 

現在では一定年齢の人に無料クーポンを市町村から配られるようです。

 

また、胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がんについては、ほとんどの市町村で検診が行われており、先述したクーポン配布とは別に、自治体によって無料で行われている検診もあれば、有料の場合もあります

 

有料の場合でも2000円前後なので一般の医療機関で受けるよりもはるかに財布にやさしいです。

 

小林麻央さんの訃報があり、きっと多くの方ががんについての関心を改めて持たれたと思います。

 

身近な大切な人を誘ってがん検診に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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