加藤一二三(ひふみん)が現役引退!今後の活動や伝説を調査!

   

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本日とうとう伝説の棋士加藤一二三(ひふみん)九段が現役を引退することとなりました。

 

最近ではバラエティーにも出演し、加藤一二三という棋士以外での仕事も多くなってきています。

 

2017/6/10のAM10時より高野智史四段との対局が行われ、20社50人の報道陣が押し寄せる中、加藤九段は気合に満ちた表情で対局に臨みました。

 

注目の昼食はふじもとの「うな重・竹」を頼まれたようです。

 

対局はかなりの体力を消耗するために77歳まで最前線で戦ってこられた「加藤一二三」九段に賞賛の声が上がっています。

 

これからはどんな活動を行っていかれるのか?

 

そして今までどのような人生を送ってこられたのかを伝説を交えてご紹介したいと思います。

 

 

 

加藤一二三伝説

数ある伝説の中から選りすぐりの伝説をご紹介したいと思います。

 

1954年に史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となり、順位戦で4年連続昇級して18歳でA級八段となるという偉業を成し遂げ、「神武以来の天才」と呼ばれる。

 

↓伝説の数々はこちら↓

・タイトル戦では音がうるさいと旅館の滝を止めさせた。

・ネクタイが長い。

・口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」

・食事はうな重だけ。

・カルピスを魔法瓶に2本作ってきて、あっという間に飲み干した。

・敬虔なカトリック教徒でもあり、「パウロ」の洗礼名を持つ。

・対局中に賛美歌を歌いながら神に祈りを捧げる。

・勝った時は喜びを全身で表現。

 

正直語りきれないですw

 

今までいくつものタイトルを獲得し、数多くの棋士たちの目標となってこられた加藤一二三九段

 

77歳とご高齢なので今後は少しは休んでほしいものです。

 

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今後の活動は?

 

今後の活動についてですが、個人的に2つの事に期待しています。

 

一つ目は将棋の解説者と教室の開校ですね。

 

かなり面白い解説をしてくれそうなので将棋ファンや将棋を始める人も確実に増えると思います。

 

2つ目はバラエティーでの活動ですね。

 

数多くの伝説を残してきた「ひふみん」ですので、これまでの伝説を振り返りつついじったら100%面白いと思います。

 

視聴率急上昇は間違いないですね!

 

時の人ですし(^^)/

 

 

 

まとめ

2017/6/20をもって加藤一二三(ひふみん)九段は引退となりました。

 

数々の伝説を残してこられた加藤一二三九段の引退はかなり寂しいですが、今後もきっと将棋にかかわりつつ「ひふみん」というキャラを活かしてタレント活動をされると思います。

 

今まで全力で将棋を愛し、真っすぐに進んできた人生だったと思います。

 

引退後も将棋を愛しつつ元気な「ひふみん」の姿を見ていたいものですね。

 

これからも加藤一二三(ひふみん)さんを応援していきましょう♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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