桂三輝(サンシャイン)の年収と嫁や落語の実力が気になる!

      2017/01/28

スポンサードリンク

みなさんエンターテイメントって好きですか?

私は好きです!

シャイな私はエンターテイナーにはなれませんが、

見るのは大好きです。

最近はお笑い芸人でも外人さんが増えてきていますね。

相撲でもそう。

今回は落語界の新星「桂三輝(サンシャイン)」さんについてお伝えします。

 

上方落語界初の外国人落語家です。

異国の地で活躍している外国人ってすごいと思います。

 

今回テーマは、

  • プロフィール
  • 年収
  • 落語の実力

についてです。

個人的に気になるのは年収ですねw

下世話な話ですがw

本日は桂三輝さんの魅力についてお伝えします。

 

 

katura サンシャイン

プロフィール

名前:グレイグ・ロービック(Greg Robic)

別名:桂三輝(かつらサンシャイン)

生年月日:1970/4/6(46歳)

出身:カナダオンタリオ州トロント

最終学歴:トロント大学卒業

職業:落語家、劇作家、作曲家

所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

調べてみると、

トロント大学は総合的にみるとカナダでNo1の大学だそうです。

日本で言ったら東大や京大レベルなのでしょう。

ノーベル賞なども多数輩出しているみたいです。

そんな方がなぜ落語の道を選んだのでしょうか?

しかも落語の道に進んだのは30歳を超えてだとか…

経歴やきっかけにかなり興味がわきますよね!

落語界へ入門のきっかけは?

元々トロント大学で古典演劇を専攻しており、。

在学中にはミュージカル作品「Clouds」を制作し、

トロントの劇場でロングラン公演になったそう。

1999年に来日し、

2007年に「大阪芸術大学大学院舞台芸術研究科」に入学し、創作落語を研究。

2008年には桂三枝(現:六代桂文枝)に弟子入りし、桂三輝襲名となる。

昔から演劇やエンターテイメントに興味があったのでしょうね。

その才能が在学中から垣間見えますね。

桂文枝さんに弟子入りの申し込みに行き、

受領されるまでの期間…

なんと8か月

よく頑張りましたね!

偉い!

落語の実力は?

何といっても最初の課題は日本語じゃないでしょうか。

私は落語を見たり聞いたりしたことはあまりないですが、

表情や表現力もそうですけど、小道具をほとんど使わないという事もすごいと思います。

桂三輝さんは入門して3年で修行を終え上方落語界初の外国人落語家となりました。

修業時代から桂文枝さんとシンガポール講演に行ったり、

実力はかなりのものだと思います。

現在はワールドツアーも行っており、

その功績が認められ日本スロベニア親善大使にまで任命される。

落語と文枝師匠が好きだからこそ頑張れたのでしょう!

師匠と弟子の関係ってなんか羨ましい。

年収は?

平均年収は600万~3500万と言われています。

かなり差がありますね!

というか、低くても一般のサラリーマン以上はあります。

転職しよーかなw

最初はお小遣い程度ですが、

メディア出演、後援会、定例講座出演なども含めどんどん年収が膨らむみたいです。

有名な方だと年収数億円はザラみたいです!

では、桂三輝さんはいくらくらい貰っているのでしょうか?

私の勝手な想像ですが、3500万以上は固いでしょうね。

ワールドツアーも長蛇の列ができるくらいですから。

桂三輝さんにしかできない英語落語!

大きな武器を持っていますから平均よりは100%上だと思います!

奥さんについて

きっと博識できれいな奥さんなんやろなー。

奥さんの名前は「北川千穂」さんです。

神戸大学、神戸市外国語大学、神戸女学院大学、大阪樟蔭女子大学にて非常勤講師をしており、

落語英訳の第一人者です。

やっぱり博識な方でしたね!

桂三輝さんの講演が終わるといつも客のお見送りをするとか。

しかも要望に応じて写真撮影も可能との事!

素敵な奥様ですね(^^)/

まとめ

桂文枝さんに弟子入りし現在8年が経過しています。

ワールドツアーも開催し、

「RAKUGO」という言葉が世界でメジャーになる日も近いのではないでしょうか。

桂三輝さんがブロードウェイで落語をして、

会場全体が沸き、日本の伝統文化をいろんな方に知ってもらいたいです。

これからのご活躍を期待しております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

 - 未分類